インフルエンザ予防接種の料金

  • 1回2980円(13歳未満のお子様は計2回接種いたします。)
  • 65歳以上の高齢者インフルエンザ予防接種は1回2500円です。区役所から届きました予診票をお持ち下さい。

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インフルエンザ予防接種の予診票


インフルエンザ予防接種の回数と間隔

生後6ヶ月以上3歳未満の乳幼児には0.25mLを、3歳以上13歳未満の小児には0.5mLを、およそ2~4週間の間隔をおいて2回注射します。

13歳以上の方は0.5mLを1回注射しますが、場合によってはおよそ1~4週間の間隔をおいて2回注射も検討します。

尚、2回接種を行う場合の接種間隔は、免疫効果を考慮しますと4週間おくことが望ましいとされています。


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インフルエンザ予防接種を受けることができない方

明らかに発熱のある方
体温が37.5℃以上の場合は通常見合わせとさせていただきます。
急性疾患にかかっていることが明らかな方
急性の病気で薬を飲む必要のあるような方は、接種が体調に影響を与える可能性があるので、見合わせとさせていただきます。
インフルエンザワクチンで重いアレルギーを起こしたことがあることが明らかな方
接種後30分以内に、発汗・顔が腫れる・全身の蕁麻疹(じんましん)・吐き気・嘔吐(おうと)・声が出にくい・息が苦しい・血圧低下などの重症アレルギーを起こしたことのある方
その他
医師が接種不適当と判断した時は接種できません。

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インフルエンザ予防接種を受ける際に、医師とよく相談しなくてはならない方

  • 心臓病・腎臓病・肝臓病や血液、その他慢性の病気で治療を受けている方
  • 以前インフルエンザの予防接種を受けた際に発熱、発疹、じんましんなどのアレルギー反応がでた方
  • 今までにけいれんを起こしたことがある方
  • 今までに中耳炎や肺炎などによくかかり、免疫状態を検査して異常を指摘されたことのある方
  • 今までに喘息と診断されたことがある方
  • インフルエンザワクチンの成分や鶏卵・鶏肉・その他の鶏由来のものに対して、アレルギーがあるといわれたことがある方

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インフルエンザ予防接種の副反応

予防接種の注射の痕が、赤みを帯びたり、腫れたり、痛んだりすることがありますが、通常は2~3日のうちに治ります。また、軽い熱が出たり、寒気や頭痛・全身のだるさなどがでることもありますが、こちらも通常は2~3日のうちに治ります。

また、接種後数日~2週間以内に発熱・頭痛・けいれん・運動障害・意識障害などの症状が現れることがあります。

非常にまれですが、ショックや蕁麻疹(じんましん)、呼吸困難などが現れることがあります。


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予防接種を受けた後にご注意いただきたいこと

予防接種を受けた後30分間は急な副反応が起こることがあります。当院にすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
高校生までの方は30分間は院内で経過を見させていただいております。

インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。

入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。

予防接種を受けた当日は普段通りの生活をしても構いませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。


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もしも副作用が起こったら・・・

予防接種の後まれに副反応が起こることがあります。また、他の病気がたまたま重なって現れる場合があります。
予防接種を受けた後、注射の痕が痛みや熱をもってひどく腫れたり、全身の蕁麻疹(じんましん)・繰り返す嘔吐(おうと)・顔色の悪さ・低血圧・高熱などが現れたら診療を受けてください。その他、分からない時はお問い合わせください。


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インフルエンザの予防接種を受けられる際は・・・

インフルエンザの予防接種を受けられる際は、注意事項をよくお読みになり、気にかかることや分からないことがあれば予防接種を受ける前に医師や看護師に質問しましょう。

予診票は予防接種の可否を決める大切な情報です。基本的には、接種を受けるご本人が責任をもって記入し、正しい情報を医師に伝えてください。


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効果はいつごろまで?

予防接種を受けてから、インフルエンザウイルスに対する抵抗力がつくまでは2週間程度かかります。
毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに予防接種を受けておくことをお勧めいたします。

インフルエンザの予防注射は効果の持続する期間が約半年とされています。また、インフルエンザウイルスは毎年変化しながら流行するため、前年までの予防接種では今年の流行には対応できない可能性があります。毎年予防接種を受けることをお勧めいたします。


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